アウトドアチェアの選ぶポイント
アウトドアチェアは、スタンダードな椅子、ローチェア、リクライニングできる椅子など様々なタイプがあります。
選ぶポイントとして、自分のキャンプスタイルが、どんなシチュエーションが多いのかで選ぶのがベスト。
スタンダードの椅子なら、ファミリーキャンプや大人数のキャンプやバーべキューに最適。
アウトドアシーンで目線を合わせて、テーブルやキャンプファイヤーを囲んで、語り合うときに、リラックスして過ごせる。
調理の時など立ち座りが多い場面では、座面が高いものが、楽に動けるのでオススメです。
近年では、ローチェアやリクライニングができる椅子も、人気なので詳しく紹介していきます。
ローチェアが人気の理由
ローチェアが人気の理由は、スタイリッシュでオシャレに見えるというだけではありません。ローチェアの魅力を紹介していきます。
大自然の魅力を味わえる
ローチェアは、名前通り地面に近いので、足を延ばせば、寝転がって大自然と一体化したような気分になれるので、ハイチェアとは、違う目線で自然を感じることができます。
あぐらをかけば、地べたに座った感覚にもなれるので、いつもより自然を近くに感じられるはずです。
おこもりキャンプに最適
雨天時や真冬のおこもりキャンプの時に、ローチェアが最適です。
ソロテントやワンポールテントで、頭がテントに当たってしまう経験ありませんか。
頭がテントに触れると、圧迫感を感じてしまうので、ローチェアが活躍してくれるというわけです。
焚き火が楽しめる
焚き火にも、ローチェア欠かせません。
ローチェアは地面に近い分、目線が焚き火の高さに近づけるので、焚き火の炎を楽しむことができます。
手元に薪やクーラーBOXを準備しておけば、動きたくなくなるくらい、ゆったりした時間を楽しめますよ。
焚き火に似合う人気のローチェアを厳選
Helinox(ヘリノックス)グランドチェア
ヘリノックスは、値段が高めの設定なのに人気の理由は、やはり圧倒的な座り心地の良さと、お尻のフィット感に驚くはずです。
もう一つ人気の理由を挙げると、これだけ座り心地を追及して作られているのに、付属の収納袋に収めるとかなり小さくなるところです。
バックパック一つで行くソロキャンプや、登山が好きな方にうってつけのチェアですね。
ヘリノックスのデメリットと言えば、軽すぎて風で飛ばされるなんてことも聞いたことがあります。
軽いですが、頑丈に設計されていて、色や生地の種類が充実しているので、自分好みのものが見つかるはずです。
類似品もありますが、本家のクオリティーには適わないと思うので、長く愛用したい方には、軽くておしゃれなヘリノックスをおすすめします。
- サイズ:高さ44×幅52×奥行50cm
- 収納サイズ:30×11×11cm
- カラー:キャメル・ブラック・グレー・カーキ
- 重量:約640g
- 耐荷重(静荷重):120kg
- 価格:(税込)15950円
FUTUREFOX (フューチャーフォックス)うずらチェア
FUTUREFOX (フューチャーフォックス)うずらチェアは、焚き火のために作られたといっていいくらいの、焚き火チェアです。
- サイズ:高さ52×幅57×奥行60cm
- 収納サイズ:38×10×14cm
- カラー:ブラック・オリーブ・カーキ
- 重量:約880g
- 耐荷重(静荷重):120kg
- 価格:(税込)6580円
DOD SUGOISSU(スゴイッス)
出典:Amazon
DODのスゴイッスは、見た目はヘリノックスに似ていますが、機能的に違います。
一番すごいのは、いろいろなアウトドアシーンに合わせて、高さと角度を調整できてしまいます。
しかも、高さが四段階、角度は三段階にも変えられます。
これだけ調整できれば自分がくつろげる体勢が、必ず見つかりますね。
右側にサイドポケットが付いているので、スマホ、蓋つきの飲み物なんかも入れることができます。
デメリットは、ヘリノックスと比べると収納時は少し大きめです。
大きめと言っても、ヘリノックスが別格に小さくなるだけで、持ち手付きの付属の収納ケースに収納時のサイズは、W39×D46×H11cmと薄く収納できます。
車でキャンプに行く方にとっては、収納ケースが薄いので、空いたスペースに縦でも横でも積んでいけます。
一番低くすれば、地面から18cmとかなり低くなるため、地面に座っている感覚で焚き火やバトニング楽しめますね。
- サイズ:高さ60×幅70×奥行69cm/高さ84,5×幅89×奥行93,5cm
- 収納サイズ:46×42×7cm
- カラー:ブラック・タン・カーキ
- 重量:約2,3kg
- 耐荷重(静荷重):100kg
- 価格:(税込)10646円
BUNDOK(バンドック)
出典:Amazon
バンドックというメーカーは、値段設定がリーズナブルなので一度は目にしたことがあるはず。
バンドックは、スノーピークを生み出した、「職人の街」燕三条にある会社です。
バンドックは、
「手軽に快適なアウトドアライフを楽しんでほしい」
という気持ちから、商品にこだわっているのに、リーズナブルな値段を実現してくれています。カーミットチェアが欲しいけど、高くて手が出せないという方におすすめです。
- サイズ:高さ54,5×幅56×奥行63,5cm
- 収納サイズ:63×55×9cm
- カラー:ブラック・オリーブ・ベージュ
- 重量:約3,5kg
- 耐荷重(静荷重):80kg
- 価格:(税込)5791円
コールマン(Coleman)コンパクトフォールディングチェア
キャンプと言えば、コールマンでそろえる人も多いのではないでしょうか。
コールマンは、値段もすごく高いわけでもなく、物もしっかりしているので、ファミリーキャンプを する人に人気なメーカーです。
我が家にもコールマンが、テントなど何点かありますが、物もしっかり作られているので、5年以上使っていますが故障なく使えています。
- サイズ:高さ62×幅53×奥行54,5cm
- 収納サイズ:59×56×9cm
- カラー:ブラック・オリーブ・ベージュ
- 重量:約2,1kg
- 耐荷重(静荷重):80kg
- 価格:(税込)6900円
カーミットチェア
出典:Amazon
カーミットチェアは高級チェアです。
私には手が届きませんが、あこがれのチェアの一つですね。
値段は高いのですが、こだわりのキャンプサイトを演出している、オシャレキャンパーの方達に人気です。
Made in USAのハンドメイド商品になります。
高級チェアということもあり、質の良さはいうことなしです。
折りたたんで運ぶこともできますが、分解して収納ケースしまうこともできるので、空いたスペースに入れたりできるので便利ですね。
ガレージブランドから、カスタムパーツが多数出ているのも人気の一つですね。
- サイズ:高さ61×幅58×座面高32cm
- 収納サイズ:11×56×16cm
- カラー:ブラック・オリーブ・レッドなど
- 重量:約2,8kg
- 耐荷重(静荷重):158kg
- 価格:(税込)35999円~
リクライニングができる椅子
アウトドアシーンでリクライニングができる椅子は、リラックスできる最高のチェアです。
自分のベストなポジションに合わせて使えば、楽な体制を維持することができます。
ポカポカ陽気で、ちょっとお昼寝なんて楽しみたい方には、オススメのチェア。
WAQ リクライニングローチェア
WAQリクライニングローチェアは、名前通りに3段階のリクライニングができます。ロースタイルでリクライニングできるので、昼寝するにはぴったりのローチェアです。
ドリンクホルダーやスマホを入れれるケースやヘッドレストが、標準装備なので快適に過ごせるはず。
椅子だけ持って行って、大自然の中でゆったりした時間を過ごせてしまえそうなチェアですね。
- サイズ:高さ79×幅61×奥行79cm
- 収納サイズ:72×64×8cm
- カラー:ブラック・オリーブ・タン
- 重量:約4,6kg
- 耐荷重:100kg
- 価格:(税込)8980円
Hilandar(ハイランダー)クライマックスローチェア
出典:Amazon
ハイランダーのクライマックスローチェアは、人気のロータイプとリクライニング機能が付いた優れもの。
背もたれのリクライニング角度は、アームの部分で簡単に調整でき、利用シーンに合わせて4段階のポジションで変更可能。
ヘッドレストが付いているので、首に負担をかけることなく、リラックスすることができます。
収納時は、専用の収納袋が付いているので、持ち運びに便利です。
- サイズ:高さ85×幅62,5×奥行65cm
- 収納サイズ:83×68cm
- カラー:キャメル・ブラック・グレー・カーキ
- 重量:約4kg
- 耐荷重:100kg
- 価格:(税込)8980円
キャンプチェアのまとめ
お気に入りのチェアはみつかりましたか。
チェアと言っても色々なタイプのものがあります。ソロキャンプで使うのか、ファミリーキャンプで使うのか、キャンプだけじゃなく運動会など、いろいろなアウトドアシーンで使い方も変わってきます。
長く使うためにも、ひじ掛けがあるもの、ないものなど、自分のキャンプスタイルに合ったチェアを見つけてくださいね。
最後までみていただきありがとうございました。




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