スポンサーリンク

バトニングができる最強のフルタングナイフ!おすすめ!2023

フルタングナイフの紹介 Campギア
実は私、ナイフに興味がありませんでした。
キャンプ仲間の一人が、
「フェザースティックを作って、ファイヤースターターで焚き火をする」
から始まりました。
最初は、モーラナイフでフェザースティックを作っていたのですが、次のキャンプの時には、ヘレ(HELLE)のガウぺ(Gaupe)に、変わってました。
カッコイイナイフだなぁと思っていたのですが、次に出た言葉が、
バトニングができるフルタングナイフがほしい」
と言って次のキャンプでは、バークリバー(BarkRiver)のブッシュクラフター2を手に入れてました。
私にとっては、
「フェザースティックって何?」
からだったのですが・・・。
いろいろ調べて、自分もモーラナイフから始めるつもりだったのですが、おさがりでヘレ(HELLE)を譲っていただき、そこから私は、キャンプの沼に、はまってしまいました・・・。
今回は、魅力あふれるフルタングのナイフを紹介していきます。

フルタング構造のナイフとは

ナイフの金属部分が先端から後端まで通っている構造のことをいいます。
ナイフを一周見回すとわかるのですが、金属の板をハンドルで挟んで固定しているイメージです。
写真はバークリバーのブッシュクラフター2です。わかりずらいかもしれませんが、後端まで金属が見えているのわかりますか?
こういった構造のナイフをフルタングナイフと言います。
頑丈な作りになっているので、バトニングに適したナイフがフルタングのナイフというわけです。

フルタングナイフの魅力

キャンプやアウトドアで、フルタングナイフが一本あれば、やれることの幅が広がります。

  • フェザースティックを作る
  • バトニングで薪割り
  • ペグを作る
  • 料理の食材を切る
  • スプーンや箸を作る
  • ブッシュクラフト

上で説明した以外にも出来ることは、たくさんあります。

「フルタングナイフじゃなくてもいいのでは?」

と思うかもしれませんが、刃物をフルタングナイフ一本持っていけば、アウトドアで必要な作業がほとんどこなせてしまう優れものなのです

しかもフルタングナイフは、頑丈な作りなので、手入れさえしっかりしていけば、10年20年と長く使えるというのもグットポイントの一つですね。

フルタングナイフは、万能に使えて長く使えることから、アウトドアナイフとして、最強のナイフと言われています。

フェザースティックとは

フェザースティックとは、薪や木の棒をナイフで薄く削り重ねて羽毛(フェザー)のようにしたものをいいます。焚き火の焚き付け材利用するので、空気を取り込みやすくして着火しやすくすることです。

フェザースティック作ることで、着火剤がなくても自然のものだけで、着火することができるようになります。

削り重ねて羽毛(フェザー)のようにしたものをいいます。焚き火の焚き付け材利用するので、空気を取り込みやすくして着火しやすくすることです。

フェザースティック作ることで、着火剤がなくても自然のものだけで、着火することができるようになります。

バト二ンぐとは

バトニングとは、簡単に説明すると、ナイフで木を割る技術のことです。手斧で割った薪は、大きかったり小さかったりです。
薪割りがうまい人は、手斧だけでピンポイントで狙って小さくできる方もいるかもしれませんが、着火しやすいようにもう少し細くしたいなんてときにやることです。
まずは、薪を立てて割りたい場所にナイフの刃を置きます。
ナイフの刃の中央くらいで割るイメージです。ナイフを地面と平行をキープしながらナイフの先端をたたきます。
接地面がナイフの先端すぎると薪に食い込んでたたけなくなりますし、ナイフの根本すぎると、持ちてが薪に当たり破損させてしまいます。
大き目な薪を一回で半分にするのではなく、端の方から細かく割っていくほうがナイフへの負担が少なくなり、薪を割りやすいです。
フルタングじゃないナイフでバトニングをすると、根元から折れてしまう可能性があるので、バトニングするならフルタングナイフをお勧めします。

フルタングナイフのオススメ

HELLE(ヘレ)DidiGalgalu(ディディガルガル)

キャンプ芸人のヒロシさんが愛用している、ヘレのディディガルガルです。

「壊れない限り、一生使いたい」

と言っていました。

年間かなりの回数キャンプに行っているヒロシさんが、絶賛するナイフですから間違いないと思います。ヘレは、ノルウェーの工場で作られていて、一本一本職人さんが、手作りで作っているというのも魅力の一つです。

ナイフの柄が、2022年10月にヘレ独特の模様の、カーリーバーチにモデルチェンジして、販売開始。定価で手に入るように、なってきたのでおすすめです。

定価22500円

  • 刃素材:ステンレススチール(Sandvik14c28n)
  • 柄素材:カーリーバーチ
  • シース素材:レザー
  • 刃長:129mm
  • 柄長:120mm
  • 刃厚:3mm
  • 生産国:ノルウェー



人気があるナイフなので、品薄もあり値段が少し 高騰している場合があります。

しかし見つけた時に買わないと、次いつ入荷するかわからない状態でもあるので、定価に近いものを見つけたら購入をお勧めします。

BARK  RIVER(バークリバー)

 

バークリバー

バークリバーは、アメリカで作られているナイフです。

ヘレと一緒で、職人さんが一本一本手作りで作られています。

ハンドルは、握りやすい形状に作られています。切れ味が抜群にいいので、フェザースティックを作りやすいです。刃厚が厚いものが多いので、バトニングナイフとしても優れているのでオススメのナイフです。

バークリバーもかなり人気で、品薄状態が続いております。欲しい方は、円安が進んでいるのもあり、輸入品が高くなる可能性があるので、30000円以下で見つけたら狙い目かもしれません。

ブラボー1、ブラボー2、ブッシュクラフターなどが、特に人気です。




 

cudeman(クードマン)

 

クードマンは、象のマークが特徴的です。

ブレードに、耐腐食性も高いモリブデンバナジウム鋼を使用。刃厚が4mmあるので、ブッシュクラフトやバトニングに適したナイフです。

価格が、11000円くらいのものからあるので、手に入れやすいナイフです。

クードマンは、お笑い芸人のバイキング西村さんが使用しているのも有名ですね。



Joker(ジョーカー)

ジョーカーは、フルタングナイフのバリエーションが豊富で、価格も10000円くらいからあるので、手に入れやすいナイフです。値段が安い物でも、刃厚が3mm以上のものが多いので、ブッシュクラフトやバトニングに適したナイフです。


VICTORINOX(ビクトリノックス)

アウトドアナイフで有名なビクトリノックスです。ビクトリノックスは、1884年創業のスイスの歴史あるブランドです。マルチツールが有名で、一度は見たことがあるのではないでしょうか。


100年も続くブランドから、フルタングナイフも発売されています。バトニングはもちろんですが、ファイヤースターターが付いていて、火おこしができるのでオススメのナイフの一つです。


MORAKNIV(モーラナイフ)

モーラナイフ

モーラナイフと言えば、大人気の「コンパニオン」があります。スウェーデン製で、大量生産のおかげで、安価に手に入れることができるナイフの一つです。そんなモーラナイフのフルタングナイフ「ガーバーグ」。性能が、しっかりしているのに、10000円弱で手に入る優秀なフルタングナイフです。


2023年には、新たにハンドルがウッドのフルタングナイフが、登場しました。こちらは、見た目もいいので、オシャレキャンパーさんにオススメのフルタングナイフです。


ワークマンフルタングナイフ

ワークマンフルタングナイフ

ワークマンから2023年6月に、フルタングナイフが発売されました。その名は

「フルタングナイフ」

ワークマンらしいネーミングで一番の凄さは、刃物職人が作った日本製なのに、

「税込み3900円」

この安さは破格です。

フェザースティック

スペック的にも刃厚が3mmあるので、フェザースティックも作れて、バトニングもできて、刃のエッジを使ってファイヤースターターで火をつけることができる仕様なので、オススメのフルタングナイフです。

初回生産が2000本で、売れ行き次第で増産の予定なので、ワークマンの店舗で見つけたときは、即買いをオススメします。

フルタングナイフのまとめ

フルタングナイフは、いかがでしたか。
いいナイフを手にすれば、フェザースティック作りや、バトニング、焚き火するのが楽しみになるはずです。
なんでもそうですが、いいものを手に入れると大事にします。大事にすれば長く使えると思うのでお勧めします。
最後までみていただきありがとうございました。
PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント